猫白血病闘病記②~治療開始から余命宣告~
一時は希望の光が見えたものの、猫白血病と言う病気の恐ろしさが琥珀に牙を剝きます。
一時は希望の光が見えたものの、猫白血病と言う病気の恐ろしさが琥珀に牙を剝きます。
始まりはほんの僅かな違和感でした。
今年もやって来ます…人間の体温に迫るレベルの鬼暑い夏が…
動物病院の待合室でモニターに表示されるペット達の名前を眺めて、その由来を想像するのが好きです。
「お魚咥えたドラ猫」が実在する事を教えてくれたのは、食欲お化けの琥珀でした。
一つ一つの特徴が、その子だけの唯一無二の個性なんだなと思います。
多分相性が良くないんだけど、全く望みが無い程でもない…そんな絶妙な関係性の2匹です。
ダイソーで出会ったハンモックベッドを紹介。 我が家の猫達には好評でした〜!
己が5.5kgの立派な体格になった事を恐らく自覚していない琥珀。 心は子猫なので狭い隙間に無理矢理入ろうとするし、飼い主の鳩尾に助走付けて飛び乗る。